MENU

【写真レビュー有】キッズトラベルNEOのメリット・デメリットと口コミ紹介

当ページのリンクには広告が含まれています。

キッズトラベルNEOは、ベビーカーとスーツケースが一体となった新感覚のキャリーケースです。

抱っこマンから回避できるなど親の負担を軽減し、家族旅行を快適にしてくれるアイテムです。

目次(クリックで読みたいところへ)

キッズトラベルNEOの実際レビュー(写真あり)

実際にキッズトラベルNEOを使用して新幹線3時間の旅行に家族で行ってきたので、実際のレビューを写真付きで解説していきます。

①走行性と操作性

あくまでもキャリーケースを引っ張る形で作られているため、ベビーカーのように押そうとすると方向転換が難しく、押しにくいです。

前輪は360度回転式ですが、スーツケース側の車輪の向きが固定されているため、ベビーカーと同等の小回りレベルを求めている方には不向きです。

安定性と対象年齢

推奨年齢は3歳から12歳、耐荷重はキッズトラベルNEO全体の重さと子供の体重を合わせて60kgまでとされています。

4歳の子どもを乗せた使用例では、前向きや後ろ向きのどちらでも意外と安定して座れていました。

4歳の子が旅行中すべて歩くには体力の限界があるため、このキッズトラベルNEOのベビーカー部分に座らせている方が親子ともに疲れず気持ちよく楽しく旅行ができました。

座面にはクッション性の高い素材が使われており、座り心地良さそうでした。

一方、もうすぐ2歳になる子どもの場合、座面と安全バー(ガードレール)にゆとりがあるため、少し不安定に感じるという意見もありますが、別途Amazonで購入する5点ハーネスベルトがあれば問題なさそうです。

子どもの単独操作は危険

本体は高強度のアルミ合金を使用したフレームで、安定感のある黄金三角構造を採用しており、転倒しにくい構造です。

しかし、キャリーケース部分を取り外してベビーカー部分のみで使用する場合、本体が軽くなるため、子どもだけで操作すると倒れかける危険があります。

④収納容量

容量は約40Lです。40Lは2泊3日分の容量です。

40Lという容量について心配していましたが、1泊2日でおむつを含む父母と子ども二人の4人分の荷物が余裕で入りました。

持ち運びしやすい(機内持ち込みサイズ)

キッズトラベルNEOの大きな特徴は、ハンドルと本体が分離可能な2WAY設計であることです。

分離させずに使用すれば、そのままただのキャリーケースであり、サイズは約59cm×35cm×27cmと、多くの航空会社で機内持ち込み可能なサイズ規定をクリアしています。

実際に新幹線の上部にも入ったという報告もあります。

分離機能大活躍(ベビーカー部分)

ベビーカー部分だけに分離することができるため、旅行先ではキャリーケースだけをロッカーやホテルなどに預け、ベビーカーとして移動手段のみで活用することが可能です。

子が疲れて抱っこが必要になる状況を避けられるため、移動が格段に楽になりました。

⑦電車やバスの乗車はしにくい

キッズトラベルNEOは最近のベビーカーのように片手で畳むことを想定されていません。

バスの場合は子供を一度おろしてキャリーケースとしての形にして、子供と手を繋いで乗車するなどの工夫が必要です。

電車の場合は子を乗っけたまま乗車できますが、細かい操作が効かないので少し横に移動するなどが難しかったです。

キッズトラベルNEOのデメリット

キッズトラベルNEOは「子連れ旅行の救世主」と称されるほど高い評価を得ていますが、いくつかのデメリットや注意点もあります。

写真付きレビューと被る部分がありますが、他の口コミ例として参考にしてください。

操作性・走行性に関する難点

  • スーツケース側の車輪が固定されているため、ベビーカーと同等の小回りが効かず、特に電車内や混んでいる場所での方向転換が難しいと感じるユーザーが多いです。
  • 前輪が小さいため、段差やガタガタの道、舗装されていない道に弱いという意見があります。
  • 新幹線の乗り降りの際や、側溝の排水溝、点字ブロックでは車輪がハマりそうで危険なため、注意が必要です。
  • 本体が若干重たいと感じるユーザーが多く、荷物を入れているとさらに重く感じます。スーツケースの横にしか持ち手がないため、持ち上げる際に横にする手間があり、重さで持ち上げるのが大変という指摘もあります。

使い勝手に関する難点

  •  使い方やトランクとベビーカーの切り替え方など、慣れるまで少し時間がかかります。
  •  子どもの旅行グッズとしては価格がやや高めだと感じるひともいますが、丈夫さや兄弟での使い回しを考慮すると「コスパが良い」と考えます。
  • 安全バー(落下防止のバー)を付けていると、伸縮ハンドルが一番下まで下がらないため、ハンドルを伸ばしたまま持ち運ぶことになり、大変です。しかし、安全バーは簡単に取り外しができるのであまり心配は必要ないです。
  • 分離後のカート部分は足をたたむと自立できないため、改善を望む声もあります。

キッズトラベルNEOのメリット

キッズトラベルNEOの大きな魅力は、子連れ旅行における親の負担を大幅に軽減し、子どもの移動を楽にするかつ、楽しい旅にできるのがメリットです。

写真付きレビューと被る部分がありますが、他の口コミ例として参考にしてください。

①子供の抱っこが必要ない

「子どもを抱っこしなくても移動できてラク!」という声が非常に多く、特に空港や新幹線のホームなど長距離移動の際に「もうこれなしじゃ無理!」と感じるママが多いようです。

ベビーカーの耐荷重を超えた大きな子どもでも、疲れた時に乗せて運ぶ要領で移動できるため、親子の精神的・肉体的負担が減ると高く評価されています。

②ベビーカーとキャリー分離が神

ハンドル部分と本体が取り外し可能な2WAY設計であることが「神だった」とSNSで話題です。

合体時は子どもが乗れるキャリーケースとして、分離すればスーツケースとベビーカーとして使用でき、旅行先では荷物を置いてベビーカー部分だけで移動できる設計です。

高強度のアルミ合金フレームと安定感のある黄金三角構造により、安定して走行できる点が好評です。

座面にはクッション性の高いPU素材が採用されており、子どもが快適に過ごせます。

対象年齢が3歳から12歳、耐荷重60kgまでと長く使える丈夫な作りも購入の決め手になっています。

③走行性抜群◎

平坦な道では非常にスムーズに走行し、「指1本でも滑らかに動かせるほど滑らか」と好評です。(キャリーケースとして引っ張るに限る)

子どもも喜んで乗ってくれ、疲れて眠ってしまった場合でも、補助(保護柵)があるため安心して乗せられるという声もあります。

④意外と入る!大容量で安心◎

容量は40Lと大容量で、一人であれば、2泊3日分の荷物、または4人家族の1泊程度の荷物が十分に入ります。

また、機内持ち込み可能サイズであるため、持ち運びや保管にも便利です。

キッズトラベルNEOの実際の口コミ

キッズトラベルNEOは、Amazonで56個の評価で4.6、楽天市場で321件の評価で4.42 と、高い評価を得ています。

①走行性と使いやすさの評価

お客様は、このキャリーバッグの走行性と使いやすさを高く評価しています。

特に平坦な床では「スイスイ動く」、「驚きほどの軽さ」を感じるほどスムーズな動きが好評です。

また、「子どもも乗りやすく、空港内の移動や旅先でトランクを外してカート部分のみで移動できる点」が便利だと感じられています。

旅行用としての評価

「子連れの外出に便利」、「子どもとの旅行が格段に楽になった」 という声が多数あります。

ベビーカーが不要になり荷物が減ったことも喜ばれています。

また、「もっと早く買えばよかった」という後悔にも似た声が広がるほど、実用面での評価が高いです。

③子どもの反応

子ども自身も「喜んで乗ってくれる」 ため、移動が楽しい体験に変わります。

空いている場所で席がない場合には「即席シートにもなる」という使い方もされています。

まとめ|キッズトラベルNEOは大きくなった子にも使えるので旅行や遠征の味方!

キッズトラベルNEOは、子どもとの旅行や遠征の頼れる味方となるアイテムです。

最大の利点は、ベビーカーを卒業する年齢の子ども(推奨年齢3歳~12歳、耐荷重60kgまで) を安全に乗せて移動できる点です。

親の体力消耗を避け、子どもが疲れて「抱っこマン」になる事態を防げるため、移動のストレスが大幅に軽減されます。

また、本体とカートが分離できる2WAY設計は非常に画期的であり、旅行先で荷物を預けてカート部分のみをベビーカー代わりに使用できるため、長期的なコストパフォーマンスも優れています。

操作性や段差への対応など、通常のベビーカーには劣る点もありますが、工夫次第でそのデメリットを補うことはできるので旅行時などのサブベビーカーとして十分に大活躍できます。

移動中のストレスを減らし、親子の笑顔を増やしてくれるキッズトラベルNEOは、家族にとって必須アイテムです!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次(クリックで読みたいところへ)